第81回大会のプログラム(暫定版)の公開

第81回大会(2026年8月28日〜29日/京都大学本部キャンパス)プログラムの暫定版を公開します。間違いや修正の必要な点などありましたら、速やかに下記までご連絡ください。

第81回大会プログラム(大会前暫定版)

【問い合わせ先】
研究活動委員会
理事:関西学院大学 長松奈美江 nagamatsu[at]kwansei.ac.jp
事務局:jams.research[at]gmail.com

Posted in 学会大会 | Leave a comment

第81回大会案内の公開

第81回数理社会学会大会を、2026年8月28日(金)・29日(土)に、京都大学本部キャンパスで開催します。
大会の詳細については、第81回大会案内をご覧ください。

大会、懇親会、および大会前日の8月27日(木)に開催するワンステップアップ・セミナーへの参加には、それぞれ事前申込が必要です
大会参加費、懇親会費、および有料対象者のセミナー参加費は、Peatixを通じてお支払いください。会場での現金による受付や、事前申込のない飛び入り参加はできません。

【大会参加】
大会参加登録および参加費のお支払いの締切は、2026年8月21日(金)です。
以下のフォームから大会参加登録を行ったうえで、Peatixのチケット購入ページから参加費をお支払いください。
大会参加登録フォーム
大会参加費 チケット購入ページ

2026年8月22日(土)以降は、当日券価格のチケットをPeatixで販売します。
当日券の参加費は、会員・非会員、一般・学生の区分を問わず、一律8,000円です。
※当日券をご利用の場合も、来場前にオンラインで参加登録とチケット購入を行ってください。会場での現金受付はありません。

【懇親会】
懇親会の参加申込および懇親会費のお支払いの締切は、2026年8月5日(水)です。
懇親会への参加を希望される方は、期日までにPeatixでチケットをお申し込みのうえ、懇親会費をお支払いください。
懇親会 チケット購入ページ

※懇親会の当日申込および当日券の販売はありません。

【ワンステップアップ・セミナー】
第81回大会前日の8月27日(木)に、ワンステップアップ・セミナーを開催します。
五十嵐彰先生(大阪大学)に、「社会学におけるサーベイ実験の応用」をテーマにご講義いただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

題目:社会学におけるサーベイ実験の応用
講師:五十嵐 彰先生(大阪大学)
日時:2026年8月27日(木)15:00~17:00
会場:京都大学 本部キャンパス 文学部校舎 2F 第3講義室

会員・非会員を問わず、セミナーに参加されるすべての方は、Peatixで事前にお申し込みください。
ワンステップアップ・セミナー参加申込
セミナーの詳細については、こちらのページをご覧ください。

【託児補助金制度】
数理社会学会では、子育て中の会員の大会参加を支援するため、託児費用の一部を補助します。

対象者:第81回大会に参加する数理社会学会会員
対象となる子ども:小学校3年生以下
補助額:子ども1人につき、1日5,000円を上限
対象日:2026年8月28日(金)・29日(土)の最大2日間
託児の手配:利用者ご本人に手配していただきます。託児の場所や事業者は問いません。
精算方法:大会終了後2週間以内に領収書をご提出いただき、確認後、指定口座に補助金を振り込みます。

申請総額が予算上限を超えた場合は、子どもの年齢が低い順に採択します。複数のお子さんについて申請された場合、一部のお子さんのみが採択されることがあります。

Posted in 学会大会 | Leave a comment

第81回大会 ワンステップアップ・セミナーのご案内

第81回大会前日に、下記の要領でワンステップアップ・セミナーを開催いたします。

題目:社会学におけるサーベイ実験の応用
講師:五十嵐 彰先生(大阪大学)
日時:2026年8月27日(木)15:00~17:00
会場:京都大学 本部キャンパス 文学部校舎 2F 第3講義室
内容:主に政治学において発展してきたフレーミング実験やコンジョイント分析といった手法の紹介、そしてこれらの手法の応用例についてまとめ、社会学的な応用の可能性を探る。
到達目標:妥当な実験をデザインできるようになる
扱う項目
・サーベイ実験の基礎概念
・実験の妥当性
・観察データとの関連のさせ方
テキスト:特になし
定員:180名(先着順)
参加資格:会員・非会員を問わず、どなたでも参加できます。
留意事項
・事前にインストールが必要なソフトウェア等はありません。
・会場ではeduroamを利用できます。

参加申込
会員・非会員を問わず、セミナーに参加されるすべての方は、Peatixで事前にお申し込みください
・参加区分に応じて、該当するチケットをお選びください。
・チケット申込・購入ページ:https://jams81-seminar.peatix.com/view
参加費
・数理社会学会会員:無料
・非会員で第81回大会に参加し、大会参加費をお支払いになる方:無料
・大会には参加せず、セミナーのみに参加される非会員:
   一般 3,000円
   学生 1,000円
※数理社会学会会員の方は、大会参加の有無にかかわらず、Peatixで無料チケットをお申し込みください。
※非会員で第81回大会に参加される方は、Peatixで無料チケットをお申し込みください。
※大会には参加せず、セミナーのみに参加される非会員の方は、Peatixで一般または学生の有料チケットをご購入ください。
※チケット種別をよくご確認のうえ、お申し込みください。

Posted in 学会大会 | Leave a comment

CSRDA Discussion Paper Series投稿募集及びSSJDA Seminar報告者募集のお知らせ

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターより,下記の募集についてご案内をいただきました.

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター(CSRDA)では、実証的社会科学研究の最新成果を迅速に発信することを目的として、CSRDA Discussion Paper Seriesへの投稿を募集しています。投稿原稿は随時受け付けております。
また、若手研究者が相互の交流を行う場として、SSJDA Seminarを開催し、研究報告者も募集しております。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

・投稿募集サイト:https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/DP/
・セミナー報告者募集サイト:https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/ssjda-seminar/

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

日本理論心理学会第72回大会のお知らせ

下記の学会大会の情報をご案内いただきました.末尾に記載されております通り,数理社会学会の会員は発表資格があります.

日本理論心理学会第72回大会のお知らせ

日時:2026年11月28日(土)〜29日(日)
会場:京都大学(吉田キャンパス)
HP:https://x.gd/KnkDx

1.講演
繁桝算男(東京大学名誉教授)
「主観的期待効用最大化と正義の問題」

神谷之康(京都大学大学院情報学研究科教授)
「脳の理解に心理学的構成概念は必要か」

東畑開人(白金高輪カウンセリングルーム)
 「臨床心理学と基礎心理学の関係」 

2.シンポジウム
「こころの諸相を理解するための計算論的アプローチ」
国里愛彦・豊川航・難波修史・三好清文・齋木潤/田岡大樹(企画)

「こころの機微はいかにして読み解かれるのか」
上田祥行(企画)・布山美慕・兼子峰明・Joshua Correll

「京大の心理学と理論:時間と空間」
森口佑介・齊藤智・内田由紀子・矢守克也・月浦崇/楠見孝(企画)

3.口頭発表・ポスター発表
数理社会学会、行動計量学会、心理学諸学会連合に加盟する学会等の会員であれば発表可能 
発表希望の方は、8月28日までに、大会HPから申し込みください。
Posted in その他お知らせ | Leave a comment

京都大学より教員公募【社会学】のお知らせ

京都大学より,教員公募のお知らせです.

職名: 准教授または講師(社会学専修)
公募要項(PDF): 文学研究科 行動文化学専攻(社会学専修) 准教授または講師
京都大学教職員公募一覧: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open
JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126060666

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

武庫川女子大学より教員公募【社会学】のお知らせ

武庫川女子大学より,教員公募のお知らせです.

武庫川女子大学社会情報学部社会情報学科では,2027年4月着任の社会・メディア専攻【メディア研究分野】の教員を公募します.

1.所属 :武庫川大学 社会情報学部 社会情報学科 社会・メディア専攻
2.職位 :教授、准教授または講師 1名
3.専門分野 :社会学(メディア,ゲーム,広告業界での実務経験があればなお良し)
4.担当予定科目:「情報メディア論」「情報メディア演習」「メディア研究演習」および関連科目,「メディアとスポーツ」「メディアと音楽」などメディアとコンテンツに関する科目,各学年の演習科目,ゼミ科目など
5.採用予定日:令和9年(2027年)4月1日
6.募集期間:2026年06月12日〜2026年07月18日(適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります)

詳細は下記のJREC-INのページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126051108

Posted in その他お知らせ | Leave a comment

2026年ジャパンQCAカンファレンスのお知らせ

QCAに関するカンファレンスと,その発表募集のご案内をいただきました.

ジャパンQCAカンファレンス・エキスパートワークショップならびに論文開発ワークショップ(2026年10月30日~31日)のお知らせ

1. エキスパートワークショップ
2026年ジャパンQCAカンファレンスでは、最新のQCAおよび関連手法の開発に携わる研究者が自身の研究を発表するエキスパートワークショップ(EW)を開催いたします。EWはいわゆる学会での論文発表セッションとは異なり、最新のQCAおよび関連手法の開発について議論するためのフォーラムとして位置付けられます。2026年ジャパンQCAカンファレンスにおけるEWの作業言語は英語になりますこと、そしてEWは早稲田大学(東京)が主催する対面とオンラインでの参加に基づくハイブリッドイベントとなりますこと、お含みおきください。

【投稿手順】
EWはQCAの実践経験をもつ様々な学問的背景を持った研究者に開かれたものとなっています。なお経験的な応用や実践例を用いてQCAや関連手法の課題について取り上げることは可能ですが、提出される要旨の主な焦点はQCAまたは関連手法の理解や発展に寄与することを念頭に置いたものであること、お願いいたします。要旨(最大1000字)は2026年8月14日までに下記のオンラインフォームより提出してください。採否通知は2026年8月31日頃にお送りします。この時点で報告ペーパーの提出についてもご案内いたしますが、その提出は必須ではありません。なおEWはオープンな討論の場であるため、論文発表の有無にかかわらずQCA専門家のご参加を歓迎します。参加希望の場合も、どうかオンラインフォームでお知らせください。

https://forms.gle/943yCBMq7ypPbKMy5

2. 論文開発ワークショップ
論文開発ワークショップ(PDW)は、2026年に開催されるジャパンQCAカンファレンスにおいて、各分野でQCAを活用する研究者に、様々な研究段階にあるQCA関連プロジェクトの発表機会を提供することを狙いとしています。本ワークショップは少人数制のラウンドテーブルセッション形式で行われるもので、参加者はQCAの専門家から詳細かつ建設的なフィードバックを受けることができる一方、研究プロジェクトの方法論的な側面についてインテンシブに議論することができます。本論文開発ワークショップは、QCAの経験共有・アイデア交換・論文開発を希望する多様な分野の研究者を対象としています。なお2026年ジャパンQCAカンファレンスにおける論文開発ワークショップは早稲田大学で行われる対面式イベントとなります。

【論文開発ワークショップ(PDW)での発表要旨提出の手続き】
発表の要旨(最大1000字)を2026年8月14日までに下記のオンラインフォームより提出してください。

https://forms.gle/yWGnhG6sx83hpv1v8

提出された要旨はジャパンQCAカンファレンスの専門家パネルにおいてレビューさせて頂きます。その際にQCA適応以前の段階である場合や、経験的分析でのQCA実践ではなく純粋に概念的な内容である場合は受理されない可能性がありますので、お含みおきください。要旨においては研究目的の明確性や方法論的な厳密性も評価対象となります。つきましては要旨にQCAに基づく研究設計について明記することをお願いいたします。それは、(1) リサーチクエスチョン;(2) 分析枠組み;(3) ローデータ収集および扱う事例でのキャリブレーションへの取り組み方;(4) そしてリサーチギャップを埋めるためにQCAを採用する理由、の大きく4点になります。また要旨の文字数制限内で、事例数や条件数などのデータに関する詳細情報、ならびにQCAを使った分析で得られる知見についてもご提供ください。要旨の採否は2026年8月31日頃に通知される予定です。なお採択された場合はPDWでの発表に向け、8,000語以内のフルペーパーを提出するためのご案内を合わせてお送りいたします。

【参加費と旅費助成】
2026年ジャパンQCAカンファレンスの参加費は無料です。東京への渡航資金が不足している博士課程学生は旅費助成を申請できます。旅費補助の上限は5万円を予定しています。詳しくは要旨の採否通知の際にご案内いたします。

【カンファレンスのプログラム】
2026年ジャパンQCAカンファレンスではCarsten Schneider氏とPeer Fiss氏による基調講演が予定されています。またQCA実践の進展について議論する専門家ラウンドテーブルセッションや、QCAの最新方法論的発展について学べるパネルセッションも開催される予定です。

【詳細情報】
ご質問がございましたら、jqca2026[at_mark]gmail.comまでメールにてお気軽にお問い合わせください。また2026年ジャパンQCAカンファレンスの論文開発ワークショップ(PDW)の詳細情報についてはウェブページ上で公開予定です。

奮ってのご応募をお待ち申し上げております。

2026年ジャパンQCAカンファレンス運営チーム代表
新川匠郎(神戸大学)
日野愛郎(早稲田大学)
Posted in その他お知らせ | Leave a comment

第81回大会(2026年8月28日(金)・29日(土),京都大学本部キャンパス)Call for Papers

第81回数理社会学会大会は,2026年8月28日(金)・29日(土)の日程で京都大学本部キャンパスにて開催されます.
研究報告を下記の要領で募集します.下記の注意事項等をよくお読みのうえ,奮ってご応募ください.

・大会参加費は原則的に事前振込による受付とします.ご協力をよろしくお願いします.
・懇親会は実施します.

「会員発案の特別企画」の申込期間は2026年5月19日(火)~6月5日(金)(必着)です.
「自由報告」「萌芽的セッション報告」の申込期間は2026年6月15日(月)~6月29日(月)(必着)です.
いずれの報告への応募も,後日事前参加登録を行い参加費を納めることが条件です.
「会員発案の特別企画」を申し込まれる際は,企画書を作成し,研究活動委員会にお申込みください.
自由報告もしくは萌芽的セッション報告を申し込まれる際は,以下のリンクより,必要事項を記入のうえお申し込みください.なお,自由報告を申し込まれる際は,報告要旨ファイル等をアップロードする必要があります.以下のフォームには,トラベルグラントの申請欄もありますので,申請される方は,必要事項をご記入ください.

報告申し込みフォーム(自由報告・萌芽的セッション報告共通,2026年6月15日より公開)
報告募集要項(PDF版):JAMS81_CallforPapers
「会員発案の特別企画」募集要項(PDF版):JAMS81_SessionProposal
自由報告の要旨見本(Word版:日本語):JAMS81_Form_J
自由報告の要旨見本(Word版:英語):JAMS81_Form_E

【開催方式】
現地開催
会員・非会員とも,事前登録をすることで参加可能です.
自由報告および萌芽的セッション報告は,会員・非会員ともに応募可能です.
ただし,会員発案の特別企画については,発案者が会員であることが条件です.

【第81回大会報告トラベルグラントの募集について】
若手会員の学会活動を資金的に支援するために,第81回大会(京都大学)へのトラベルグラントを実施します.下記を参照のうえ,奮ってご応募ください.
第81回大会報告トラベルグラントの募集について(PDF):JAMS81_TravelGrant

【Important dates】
2026年5月19日(火)~6月5日(金) 会員発案の特別企画申し込み受付期間
2026年6月15日(月)~6月29日(月) 自由報告・萌芽的セッション報告申し込み受付期間
2026年8月27日(木) 大会前日(ワンステップアップ・セミナー,委員会,理事会)
2026年8月28日(金)・29日(土) 大会当日

【「会員発案の特別企画」申込先・お問い合わせ先】
研究活動委員会 jams.research[at]gmail.com
研究活動理事 長松奈美江 nagamatsu[at]kwansei.ac.jp
([at]は@に変更してください)

Posted in 学会大会 | Leave a comment

駒澤大学より教員公募【社会学】のお知らせ

駒澤大学より,教員公募のお知らせです.

【職名と人数】講師または准教授 1名
【専門分野や担当科目等】
・教育、社会階層、⽂化などの領域で研究し、かつそれらについての専⾨科⽬を担当できること。
・社会調査⼠科⽬(C、D、E、G)を担当できること。
【募集期間(書類提出期限)】
・2026年4月14日 必着
【採用予定日】
・2027年4月1日
【募集主体】
・駒澤大学文学部社会学科社会学専攻
【問合せ先】
・駒澤大学文学部社会学科事務室 電話:03-3418-9302 (平⽇ 10:00〜16:00)

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126021432
大学HP
https://www.komazawa-u.ac.jp/recruit/2026/0224-18456.html

Posted in その他お知らせ | Leave a comment